| 分類 | 化粧品 |
|---|---|
| 全成分の数 | 約36成分 |
| 成分表示の出典 | 資生堂(メーカー公式サイト) |
この記事では、アネッサ パーフェクトUV スキンケアジェル NBに表示されている成分を、そのまま並べて確認します。化粧品の成分表示は、製品に配合されているすべての成分が記載されています。
全成分一覧
資生堂(メーカー公式サイト)に掲載されている成分表示を、区分を変えずに転記しています。処方変更などにより表示が変わる場合があるため、購入時は商品の表示もご確認ください。
表示されている成分(36成分)
- 水
- エタノール
- オクトクリレン
- サリチル酸ブチルオクチル
- サリチル酸エチルヘキシル
- ミリスチン酸イソプロピル
- 安息香酸アルキル(C12-15)
- 水添ポリデセン
- t-ブチルメトキシジベンゾイルメタン
- ビスエチルヘキシルオキシフェノールメトキシフェニルトリアジン
- ベヘン酸
- エチルヘキシルトリアゾン
- シリカ
- ベヘニルアルコール
- トレハロース
- ジエチルアミノヒドロキシベンゾイル安息香酸ヘキシル
- AMPD
- キサンタンガム
- シャクヤク根エキス
- グルタミン酸
- トルメンチラ根エキス
- チャ葉エキス
- アセチルヒアルロン酸Na
- 水溶性コラーゲン
- グリセリン
- パルミチン酸デキストリン
- アルキル(C30-45)メチコン
- オレフィン(C30-45)
- バチルアルコール
- BG
- BHT
- トコフェロール
- クロルフェネシン
- 安息香酸
- フェノキシエタノール
- 香料
全成分表示の読み方
化粧品の全成分は、配合量の多い順に表示するのが原則です。ただし1%以下の成分と着色剤は、順不同で表示してよいと定められています。
そのため、後ろのほうにある成分が「少ない」とは限りません。順番から量を読み取ることはできません。
成分表示から確認できること・できないこと
| 確認できること | 商品に表示されている成分名、アルコールや香料など、過去に合わなかった表示が含まれているか |
|---|---|
| 表示だけでは判断できないこと | 各成分の配合量や濃度、実際の使用感、自分の肌に合うかどうか |
| 照合するとき | 成分名だけでなく、商品名・区分・容量も確認し、別製品や旧処方と取り違えないようにします。 |
使う前に確認したいこと
この商品には、アルコール(エタノール)、香料 が含まれています。過去に合わなかった経験がある方は、お手元の商品の表示とあわせてご確認ください。
成分の表示は、商品の改良などで変わることがあります。この記事の内容と、実際の商品の表示が違う場合は、商品の表示が優先されます。
初めて使うときや肌の状態が不安定なときは、目立たない部位で試してから顔に使うと様子が分かります。使っていて赤み・かゆみ・ヒリつきが出た場合は、使用を中止してください。
医薬品との違い
この商品は化粧品です。
化粧品は、肌を清潔に保つ・うるおいを与える・肌を整えるといった、定められた範囲で用いるものです。病気の診断・治療・予防を目的とする医薬品とは、位置づけが異なります。
肌の症状が続く場合や、痛み・強いかゆみ・広がりがある場合は、自分で判断せず皮膚科専門医にご相談ください。服用中の薬がある方や、治療を受けている方も同様です。
全成分表示についてのよくある質問
全成分の後ろにある成分は、必ず少量ですか?
必ずしもそうではありません。化粧品では1%以下の成分と着色剤を順不同で表示できるため、後ろにあることだけでは量を断定できません。
成分の並び順から配合量を判断できますか?
必ずしもそうではありません。化粧品では1%以下の成分と着色剤を順不同で表示できるため、後ろにあることだけでは量を断定できません。
成分一覧だけで、自分の肌に合うか分かりますか?
一覧だけでは判断できません。過去に赤みやかゆみが出た製品がある場合は、その商品の表示と照合してください。使用中に異常が出た場合は使用を中止し、皮膚科医へ相談してください。
記事と手元の商品の表示が違う場合は、どちらを確認しますか?
手元の商品に記載された表示を優先してください。処方変更や包装変更で、公式サイトや記事の情報と時期がずれる場合があります。
どんな人が確認しておくとよいか
過去に化粧品で肌に合わなかった経験がある人は、そのときの成分表示と見比べることができます。医師や薬剤師から特定の成分を避けるよう言われている場合も、事前に確認する手がかりになります。
成分の表示は資生堂(メーカー公式サイト)に基づく一般的な情報です。実際の成分は商品の表示をご確認ください。肌の症状については皮膚科専門医にご相談ください。
