| 分類 | 医薬部外品 |
|---|---|
| 全成分の数 | 約28成分 |
| 有効成分 | トラネキサム酸、グリチルリチン酸2K |
| 成分表示の出典 | 第一三共ヘルスケア(メーカー公式サイト) |
この記事では、トランシーノ薬用ブライトニングフェイシャルマスクのメーカー公開情報をもとに、有効成分とその他の成分を区分どおりに確認します。あわせて、商品情報、使用手順、使用頻度、使用前・保管時の注意事項を整理します。
商品情報とメーカー記載の使い方
| 商品区分・剤形 | 薬用美白シートマスク(医薬部外品) |
|---|---|
| 包装 | 20mL×4枚 |
| JANコード | 4987107676719 |
| 発売日 | 2026-02-13 |
基本の使用手順
- 洗顔後、化粧水などで肌を整えてから使用する。
- 袋からマスクを取り出して広げ、目と口の位置を合わせて顔全体へ密着させる。
- 5~10分を目安にマスクを外し、肌に残った液をなじませる。
- その後、クリームなど通常のお手入れを行う。
使用頻度:毎日使用できますが、メーカーが示す使用の目安は週1~2回です。
使用前・保管時の注意
- 日焼け後は、肌の赤みやほてりが収まってから使用する。
- 傷、はれもの、湿疹など、異常のある部位には使用しない。
- 使用中または使用後に赤み、はれ、かゆみ、刺激などが現れた場合は使用を中止し、皮膚科医へ相談する。
- 開封後は早めに使用し、一度使ったマスクは再使用しない。
- 極端な高温・低温や直射日光を避け、乳幼児の手の届かない場所に保管する。
上記は第一三共ヘルスケア「トランシーノ薬用ブライトニングフェイシャルマスク」の記載に基づきます。使用時は、商品に同封・表示された最新の注意事項を優先してください。
全成分一覧
第一三共ヘルスケア(メーカー公式サイト)に掲載されている成分表示を、区分を変えずに転記しています。処方変更などにより表示が変わる場合があるため、購入時は商品の表示もご確認ください。
有効成分(2成分)
- トラネキサム酸
- グリチルリチン酸2K
その他の成分(26成分)
- トレハロース
- ポリメタクリロイルオキシエチルホスホリルコリン液
- ヒキオコシエキス-1
- クワエキス
- D-パンテテインスルホン酸Ca液
- シクロヘキサンジカルボン酸ビスエトキシジグリコール
- ヒアルロン酸Na-2
- アセチル化ヒアルロン酸ナトリウム
- イリス根エキス
- 濃グリセリン
- BG
- PEG-8
- グリセリンエチルヘキシルエーテル
- ソルビット液
- 水酸化大豆リン脂質
- カルボキシビニルポリマー
- POE水添ヒマシ油
- 水酸化K
- ポリオキシブチレンポリオキシエチレンポリオキシプロピレングリセリルエーテル(3B.O.)(8E.O.)(5P.O.)
- 水
- クエン酸
- 無水エタノール
- グリセリン
- エタノール
- クエン酸Na
- フェノキシエタノール
購入前・使用前に表示を照合する手順
- トランシーノ薬用ブライトニングフェイシャルマスク、包装「20mL×4枚」、JANコード「4987107676719」を確認し、別製品や容量違いでないことを確かめる。
- 有効成分とその他の成分を別々に見て、手元の表示と成分名を照合する。
- 過去に合わなかった表示がある場合は、似た成分名ではなく表示名そのものを照合する。
- 使用順序・時間・頻度と、使用前・保管時の注意を最新の商品表示で確認する。
この記事で使ったメーカー情報の確認日は2026-08-24です。メーカーのページが更新された場合や、記事と手元の表示が異なる場合は、手元の商品表示を優先してください。
全成分表示の読み方
医薬部外品の成分は、「有効成分」と「その他の成分」に分けて表示されます。有効成分は、その医薬部外品の目的にあわせて承認を受けた成分です。
並んでいる順番は配合量の多い順ではありません。順番から量を読み取ることはできません。
成分表示から確認できること・できないこと
| 確認できること | 有効成分とその他の成分の区分、アルコールや香料など、過去に合わなかった表示が含まれているか |
|---|---|
| 表示だけでは判断できないこと | 各成分の配合量や濃度、実際の使用感、自分の肌に合うかどうか |
| 照合するとき | 成分名だけでなく、商品名・区分・容量も確認し、別製品や旧処方と取り違えないようにします。 |
この商品の成分を、もっと詳しく
次の成分は、登録販売者が書いた解説のページがあります。同じ成分を含むほかの商品も、そのページから辿れます。
使う前に確認したいこと
この商品には、アルコール(エタノール) が含まれています。過去に合わなかった経験がある方は、お手元の商品の表示とあわせてご確認ください。
成分の表示は、商品の改良などで変わることがあります。この記事の内容と、実際の商品の表示が違う場合は、商品の表示が優先されます。
初めて使うときや肌の状態が不安定なときは、目立たない部位で試してから顔に使うと様子が分かります。使っていて赤み・かゆみ・ヒリつきが出た場合は、使用を中止してください。
医薬品との違い
この商品は医薬部外品です。
医薬部外品は、承認を受けた有効成分によって、定められた範囲の目的(肌あれ・にきびを防ぐなど)に用いるものです。病気の診断・治療・予防を目的とする医薬品とは、位置づけが異なります。
肌の症状が続く場合や、痛み・強いかゆみ・広がりがある場合は、自分で判断せず皮膚科専門医にご相談ください。服用中の薬がある方や、治療を受けている方も同様です。
全成分表示についてのよくある質問
有効成分とその他の成分は、同じ意味ですか?
同じではありません。医薬部外品では、承認された目的に関わる有効成分と、基剤などを含むその他の成分を分けて表示します。
成分の並び順から配合量を判断できますか?
判断できません。医薬部外品の成分表示は、配合量の多い順とは限りません。並び順から量や濃度を推測しないでください。
成分一覧だけで、自分の肌に合うか分かりますか?
一覧だけでは判断できません。過去に赤みやかゆみが出た製品がある場合は、その商品の表示と照合してください。使用中に異常が出た場合は使用を中止し、皮膚科医へ相談してください。
記事と手元の商品の表示が違う場合は、どちらを確認しますか?
手元の商品に記載された表示を優先してください。処方変更や包装変更で、公式サイトや記事の情報と時期がずれる場合があります。
どんな人が確認しておくとよいか
過去に合わなかった成分表示がある方や、使用手順と注意事項を購入前に確かめたい方は、全成分一覧とメーカー記載を照合できます。実際に使う際は、手元の商品に表示された最新の内容を優先してください。
成分の表示は第一三共ヘルスケア(メーカー公式サイト)に基づく一般的な情報です。実際の成分は商品の表示をご確認ください。肌の症状については皮膚科専門医にご相談ください。
