比較

ザーネクリーム と ユースキンA(現・ユースキン) を比較

本ページはアフィリエイト広告を含みます。掲載内容は添付文書等をもとにした一般的な情報提供であり、優劣・効果効能を保証するものではありません。

self-mediA 編集部 ・ 登録販売者の視点

ザーネクリームとユースキンA(現・ユースキン)を、有効成分・効能・用法・使用年齢などから比較します。どちらが自分に合うかの判断材料としてご覧ください。

項目ザーネクリームユースキンA(現・ユースキン)
分類 医薬部外品 指定医薬部外品
有効成分
  • トコフェロール酢酸エステル(天然型ビタミンE)(血行促進)
  • グリチルリチン酸二カリウム(消炎)
  • トコフェロール酢酸エステル(ビタミンE)(2mg/1g)
  • グリチルレチン酸(2mg/1g)
  • dl-カンフル(8mg/1g)
  • グリセリン(0.4g/1g(保湿))
効能・効果 肌あれ、あれ性、皮ふの乾燥を防ぐ、皮ふを保護する、ひび・あかぎれ・しもやけ・にきびを防ぐ、皮ふにうるおいを与える ほか(表示に従う) ひび、あかぎれ、しもやけ、手指のあれ、皮膚のあれ、かゆみ ほか(表示に従う)
用法・用量 水仕事や洗顔・入浴後、おやすみ前などに、カサつきやすい部分に適量を塗る。 患部を清潔にしてから、1日数回適量をよくすりこむ。
使用できない人
  • 本剤または本剤の成分によりアレルギー症状を起こしたことがある人
  • 傷・湿疹・ただれのひどい部位
  • 本剤または本剤の成分によりアレルギー症状を起こしたことがある人
  • 傷・湿疹・ただれのひどい部位
併用に注意
  • 同じ部位への他の外用薬との併用は事前に相談する
  • 同じ部位への他の外用薬との併用は事前に相談する
主な副作用
  • 赤み、かゆみ、発疹、刺激感 など(気になる症状が出たら使用中止)
  • 赤み、かゆみ、発疹、刺激感 など(気になる症状が出たら使用中止)
妊娠・授乳中 気になる場合は使用前に専門家に相談してください。 気になる場合は使用前に専門家に相談してください。
剤形 クリーム クリーム
価格帯 600〜1,300円前後 600〜1,500円前後

どちらが向いている?

ザーネクリーム が向く人

  • 日常的な手荒れ・乾燥を予防・ケアしたい人

ユースキンA(現・ユースキン) が向く人

  • 手荒れ・ひび・あかぎれ・しもやけに悩む人
  • 水仕事が多い人

慎重に検討したい人

ザーネクリーム

  • 強い皮膚炎・ひどい傷のある人(医薬品や受診を検討)

ユースキンA(現・ユースキン)

  • 香りが苦手な人
  • 傷・ただれがひどい部位

いずれの製品も、使用前に添付文書の「してはいけないこと」「相談すること」を必ずご確認ください。症状が強い場合や5〜6日使っても改善しない場合は、使用を中止して医師・薬剤師・登録販売者にご相談ください。

効能・用法・用量は各製品の添付文書に基づく一般的な情報です。掲載順・比較は優劣を示すものではありません。使用前に必ず製品の表示・添付文書をご確認ください。持病・妊娠授乳中・併用薬がある場合は専門家にご相談ください。

当ページは一般的な情報提供を目的としており、効果効能や商品の優劣を保証するものではありません。医薬品の使用に不安がある場合や、持病・妊娠授乳中・併用薬がある場合は、医師・薬剤師・登録販売者にご相談ください。

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