トラネキサム酸には、医薬品としての位置づけと、医薬部外品の有効成分としての位置づけの2つがあります。医薬品としては、内服の第1類医薬品(肝斑治療薬)に配合されるものがありますが、self-mediAでは第1類医薬品・要指導医薬品は掲載方針の対象外のため取り扱っていません。医薬部外品としては、外用の美白有効成分として厚生労働省に承認されており、「メラニンの生成を抑え、しみ・そばかすを防ぐ」という効能表現が用いられます(第一三共ヘルスケア公式サイトの記載)。
期待できる働き
- 医薬部外品の美白有効成分として、承認区分の範囲内で「メラニンの生成を抑え、しみ・そばかすを防ぐ」という効能を標榜できる(製品公式情報より)
- 医薬品としての内服トラネキサム酸(肝斑治療薬)は、外用の医薬部外品とは承認区分・用法用量が異なる別の位置づけ(self-mediAでは取り扱いなし)
使い方
医薬部外品としての配合濃度上限・使用方法は製品ごとに定められています。個別の製品については、当該製品のパッケージ・メーカー公式情報でご確認ください。
よくある質問
トラネキサム酸配合の内服薬(肝斑治療薬)は扱っていますか?
扱っていません。内服のトラネキサム酸配合薬(例: トランシーノII)は第1類医薬品に区分されており、self-mediAは掲載方針として第1類医薬品・要指導医薬品を扱っていません。