| 分類 | 医薬部外品 |
|---|---|
| 全成分の数 | 約44成分 |
| 有効成分 | コウジ酸 |
| 成分表示の出典 | コーセー(メーカー公式サイト) |
ONE BY KOSE メラノショット Pは医薬部外品として販売されている製品です。この記事では、パッケージに表示されている成分をそのまま並べて確認します。
全成分一覧
コーセー(メーカー公式サイト)に掲載されている成分表示を、区分を変えずに転記しています。処方変更などにより表示が変わる場合があるため、購入時は商品の表示もご確認ください。
有効成分(1成分)
- コウジ酸
その他の成分(43成分)
- 精製水
- ジプロピレングリコール
- 1,3-ブチレングリコール
- エタノール
- ジグリセリン
- ポリオキシエチレングリセリン(26E.O.)
- トリイソステアリン酸トリメチロールプロパン
- 濃グリセリン
- d-δ-トコフェロール
- カリンエキス
- グリコシルトレハロース・水添デンプン分解物混合溶液
- サンショウエキス
- チンピエキス
- フィトグリコーゲン
- メマツヨイグサ抽出液
- ユキノシタエキス
- 桑黄抽出液
- 天然ビタミンE
- N-ステアロイル-L-グルタミン酸二ナトリウム
- エデト酸二ナトリウム
- オレイン酸エチル
- キサンタンガム
- クエン酸
- クエン酸ナトリウム
- シクロヘキサンジカルボン酸ビスエトキシジグリコール
- ジェランガム
- セトステアリルアルコール
- ヒドロキシメトキシベンゾフェノンスルホン酸ナトリウム
- ポリアクリル酸アミド
- ポリオキシエチレンステアリルエーテルリン酸
- ポリオキシエチレンセチルエーテルリン酸
- ポリオキシエチレンラウリルエーテル(7E.O.)
- ポリオキシエチレン硬化ヒマシ油
- モノオレイン酸ポリオキシエチレンソルビタン(20E.O.)
- 軽質流動イソパラフィン
- 親油型モノステアリン酸グリセリル
- 水酸化アルミニウム
- 無水エタノール
- エチルパラベン
- メチルパラベン
- 香料
- カラメル
- 酸化チタン
全成分表示の読み方
医薬部外品の成分は、「有効成分」と「その他の成分」に分けて表示されます。有効成分は、その医薬部外品の目的にあわせて承認を受けた成分です。
並んでいる順番は配合量の多い順ではありません。順番から量を読み取ることはできません。
成分表示から確認できること・できないこと
| 確認できること | 有効成分とその他の成分の区分、アルコールや香料など、過去に合わなかった表示が含まれているか |
|---|---|
| 表示だけでは判断できないこと | 各成分の配合量や濃度、実際の使用感、自分の肌に合うかどうか |
| 照合するとき | 成分名だけでなく、商品名・区分・容量も確認し、別製品や旧処方と取り違えないようにします。 |
使う前に確認したいこと
この商品には、アルコール(エタノール)、香料、着色剤、パラベン が含まれています。過去に合わなかった経験がある方は、お手元の商品の表示とあわせてご確認ください。
成分の表示は、商品の改良などで変わることがあります。この記事の内容と、実際の商品の表示が違う場合は、商品の表示が優先されます。
初めて使うときや肌の状態が不安定なときは、目立たない部位で試してから顔に使うと様子が分かります。使っていて赤み・かゆみ・ヒリつきが出た場合は、使用を中止してください。
医薬品との違い
この商品は医薬部外品です。
医薬部外品は、承認を受けた有効成分によって、定められた範囲の目的(肌あれ・にきびを防ぐなど)に用いるものです。病気の診断・治療・予防を目的とする医薬品とは、位置づけが異なります。
肌の症状が続く場合や、痛み・強いかゆみ・広がりがある場合は、自分で判断せず皮膚科専門医にご相談ください。服用中の薬がある方や、治療を受けている方も同様です。
全成分表示についてのよくある質問
有効成分とその他の成分は、同じ意味ですか?
同じではありません。医薬部外品では、承認された目的に関わる有効成分と、基剤などを含むその他の成分を分けて表示します。
成分の並び順から配合量を判断できますか?
判断できません。医薬部外品の成分表示は、配合量の多い順とは限りません。並び順から量や濃度を推測しないでください。
成分一覧だけで、自分の肌に合うか分かりますか?
一覧だけでは判断できません。過去に赤みやかゆみが出た製品がある場合は、その商品の表示と照合してください。使用中に異常が出た場合は使用を中止し、皮膚科医へ相談してください。
記事と手元の商品の表示が違う場合は、どちらを確認しますか?
手元の商品に記載された表示を優先してください。処方変更や包装変更で、公式サイトや記事の情報と時期がずれる場合があります。
どんな人が確認しておくとよいか
成分表示を確認しておくとよいのは、過去に化粧品や医薬部外品で肌に合わなかった経験がある場合です。そのときの製品に何が入っていたかを控えておき、新しく使う製品の表示と照らし合わせることができます。
成分の表示はコーセー(メーカー公式サイト)に基づく一般的な情報です。実際の成分は商品の表示をご確認ください。肌の症状については皮膚科専門医にご相談ください。
